天空と大河と竜巻

君が思っている「パエリア」と、大多数の人が考える「第一歩」は、もしかしたら全く違っているのかも。そう考えると、ちょびっと不思議じゃない?

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悲しそうに歌う姉ちゃんと草原

そしてお客さんは、ほぼ日本からの観光客という感じだったのでその雰囲気にもびっくりした。
店の中の列は、ほぼ日本人だという状態だったので、その光景にびっくりした。
それは、韓国のスキンケア用品は肌が喜ぶ成分が多く使用されているとか。
もちろん、それにも興味はあったけれど、ショップの店員さんの日本語能力にも感動した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、簡単な韓国語を使おうと行った韓国だったが、最後まで話すことはなかった。
ネイティブと話すことによって、努力あれば外国語を理解できるということを知ることができた旅行だった。

息絶え絶えで歌う妹と電子レンジ
何か一つの趣味を、長期で続けている人に憧れる。
サーフィンだったり、手芸でも、どんなに目立たない内容でも。
例年通り一度だけでも、幼馴染の仲間で、いつもの温泉旅館に宿泊する!という習慣なども良いんじゃないかなと思う。
コツコツ一個の事を辞めないで続ければいずれは実用レベルまで到達することがあるかもしれない。
わたしは、保育園の時にピアノとバレエの2つを習っていたが、続けていればよかったな。
そんな風に感じるのは、家のの角に祖母に買ってもらったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、いずれもう一回練習したいという夢がある。

息絶え絶えで叫ぶあいつと履きつぶした靴

少年は今日、学校の給食当番だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食係のみんなと、本日の給食を取りに行った。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパンだった。
バケツみたいに大きな蓋付きの鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、一番重い牛乳は、男が運ぶべきだろう、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい牛乳を女子には持たせたくはなかったけれど、同じクラスでちょっと気になるフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドギマギしながら、そのまま2人で牛乳を持って行くことにした。

陽気に走るあいつと冷たい肉まん
友人と前から約束していた。
大きな駅のいつもの大きな画面の前。
早めについて待っていると、30分くらい遅くなると電話がきた。
テレビ前は合流スポットなので、待っている人も次々に約束の相手が現れる。
ウォークマンで音楽を聴きつつ、その光景をじっと見ていた。
それでも暇なので、そばの喫茶店に入って、アイスティーを飲んでいた。
その後、同級生がごめんね!と言いながらやってきた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタにしようと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、いい店を探せなかった。

自信を持って踊る兄弟と俺

短大を卒業して、会社に入って多くの仲間に囲まれて仕事をしていた。
しかし、数年たつと、仲間とチームワークを組んで仕事をするのが向いていないと痛感した。
業務の時間が長く、チームで進めるので、やはり噂話が頻繁。
うわさを楽しめればじょうずになっていけるのかもしれない。
どう考えても、別にいいじゃんとしか思えないのだ。
その上、ペースがスローな人に合わせるという努力ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力が足りない!と感じるだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

具合悪そうに体操する友人と夕立
夏休みが2週間くらい過ぎた頃の夕方。
「カンケリ」で鬼になってしまった少年は、とんでもなくお腹がペコペコだった。
捕らえても捕らえてもカンを蹴られてみんなが脱走するので、もはや本日のカンけりは終わらないんじゃないかとガックリきていた。
クタクタにつかれて家に帰ると、扉を開けた瞬間に今日の晩御飯が判明した。
とてもうまそうなカレーの香りに、少年は笑顔になった。

雨が降る水曜の明け方に座ったままで

ずっと遠い昔、見たことのある合作映画が、ビフォアーサンライズというもので、日本でのタイトルは恋人までのディスタンスというものだ。
20歳のお姉さんに、「おもしろかった」と聞いた物語だ。
旅の途中で出会ったアメリカ人のジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しオーストリアを歩き回るというもの。
この映画の面白いのは、ここぞとばかりの事態とか起承転結の点の部分なんかが、ほとんど無いところ。
出会ったばかりという2人の主人公は、恋愛や生き方といったことについて永遠とぶつけ合う。
当時高校生の私は、分からないことが多く、幼く、退屈しながら見過ごしたシネマだった。
といいつつ、先日、たまたまDVDショップで見つけ、これはあの時のと思い借りてみたところ、めちゃくちゃ心に響いた。
好きなのは、レコード店でkath bloomを聞きながら視線を投げあってしまう部分。
お互いの帰国の時、要は、お別れの時、そこでクライマックスを迎える。
見た当時は理解できなかったこの映画、時間をおいて観賞すると、ちょっと違う見方になると思う。
その後、KATH BLOOMのアルバムを、ネットで発見し聞いてる最中。

無我夢中で踊る彼と冷たい肉まん
アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組だけど、しかしめちゃめちゃ暴力的のように見える。
話の終わりは、アンパンチといってばいきんまんをぼこぼこにして話を終わりにする時がすごく多く思える。
小さな子にもたいそう悪影響だと私には思える。
ばいきんまんが、たいして悪いことをしていないときでも殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんを見たら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
理由を聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするからいつになっても変わらず、毎回いっしょだ。
思うのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にするためにそんなふうになっているのだろう。

泣きながら走る友人と暑い日差し

そんなに、テレビドラマは見ないけれど、このごろ、それでも、生きていくを毎週視聴している。
殺人犯の親兄弟と殺された側の家族が会うことになってという話の流れで、普通はありえないストーリーの流れだ。
被害者側の両親と兄達と犯人側の家族のどちら側も悲しい話がえがかれている。
話の雰囲気は大変暗いと思うが、その分、色づかいはきれいなようにつくられている。
花や自然の映像が非常に多く使われていて、牧歌的できれいな映像がすごく多く使われている。
来週から、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

蒸し暑い大安の夜明けは昔を懐かしむ
花火大会の季節なのだけれど、今住んでいる場所が、行楽地で土曜日に、花火が打ち上っている、もう慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、花火をあげているので、苦情もたくさんあるらしい。
私の、住居でも花火のドンという音が大きすぎてわが子がパニックで涙を流している。
シーズンに一、二回ならいいが、暑い時期に、週末の夜、ガンガン音がなっていては、いらいらする。
すぐに終わればいいのにと思う。

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