天空と大河と竜巻

毎日の日常の中で、「勘違い」の意味合いってなんなんだろう。無関心と思える?「スパゲッティ」は、あなたにとってはなんの意味があるんだろう。

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一生懸命泳ぐ姉妹と花粉症

明日香は、専門学校に入ってすぐ親しくなった親友だ。
彼女の長所は、人を否定しなくて、細かい事は気にしないところ。
私の方から、仲良くなろうと話かけたそうだが、さっぱり覚えていない。
遊びに行くと、すべてシンプルになるので、凄くほっとする。
細身でスレンダーなのに夜、おなかがすいてハンバーガーを注文しに行ったりするらしい。

凍えそうな木曜の夜明けは昔を思い出す
旅行でも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
なじみがあるのは、港町釜山。
観光ももちろんだが、特に女性は韓国コスメやネイル用品など興味を持っている方も多いだろう。
この国では外見へのこだわり、つまり自分磨きに関しての勢いは強い。
面接や、お見合いの際に、日本に比べて露骨に判断するシーンが多々ある。
なので、韓国で販売される化粧品は、肌に良い成分が日本製より多く含まれている。
という事で、合う合わないは出てくるものの、結果は期待してしまう。

一生懸命跳ねる兄さんと俺

ベローチェでもドトールでも、さまざまな場所でコーヒーを飲める。
他にも、家でインスタントでも楽しめるし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が好きなのがスターバックスコーヒーだ。
共通してノースモーキングと言うのは、喫煙の苦手な私にはポイントだ。
なので、コーヒーの香りをより良く味わうことができる。
価格も安いとは言えないが、立派な豆が使われているのでコーヒー好きにはたまらない。
甘党の人は入るたびにコーヒーと、ついついデザートなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

気持ち良さそうに歌う子供と擦り切れたミサンガ
久しぶりに、麻衣子と明日香と旅行に行ってきました。
2人とも、私の専門学校の同級生で、一緒に学んだクラスメイトです。
しかも、学んでいたのが旅行業と、トイックだったので、観光が、趣味だという生徒たちでいっぱいでした。
とくに、麻衣子と明日香を含む気の合う6人で世界各国へ旅行に行った思い出は忘れられません。
私は元々それほど仲のいい友人が多くないし、それで十分だと満足しています。
という事で、純粋に嬉しい言葉だけど、すぐ横で麻衣子が満足そうな顔をしてくれたのもツボでした。

湿気の多い祝日の明け方にビールを

近頃、横腹のぶよぶよとした脂肪を筋肉にと考え腹筋をしている。
自分の子供を私のお腹にしがみつかせて一から数えながら筋トレを行っていたら、わが子との遊びにもなって、子供も一から数を耳で覚えるし、俺の横腹の脂肪も落ちるし、一挙両得だとばかり思っていたら、はじめのうちは、しっかりしがみつきながら笑っていた小さなわが子もだれたのか、しなくなってしまった。

月が見える大安の午後は昔を懐かしむ
time is moneyというのは、素晴らしい言葉で、だらだらしていると、実際にすぐに貴重な時間が無くなってしまう。
今よりも早く業務も締め切り前の報告書も終われば、これ以外の事の方に必要な時間を回すのに。
例えば、長風呂したり、料理をしたり、雑誌を読んだり。
そう思ったので、近頃はさらりとこなそうと気を張っているが、何週間頑張れるのか。

雲が多い平日の早朝は歩いてみる

真夏に、那覇に出張に出かけた。
この辺りは非常にあつい!
Vネックの上着の上から、背広。
汗まみれになりすぎて、上着の背広はメチャクチャに。
ホテルにまでついて、洗濯機もなかったので洗剤で綺麗にした。
乾いたらジャケットはオレンジの香りがした。
ジャケットが汚くなるのではないかと心配したけれど、何があっても洗ってやると思っていた。

笑顔で大声を出す姉妹と霧
太宰治の、斜陽は、休憩なしで読めると思う。
かつては旧華族の娘だったかず子が、強引で引かない女に変身する。
読むにつれて立派だと思わずにいられなかった自分。
この人のように、誰にも負けない気の強さと、強い自我が戦後は必要だったのだろう。
それは置いておいて、不倫相手の作家の妻からするとウザいだろうとも思える。

気分良く踊る姉妹と飛行機雲

水滸伝の北方バージョンの人間くさく凛々しい登場キャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、主な作中人物が108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
作中人物に実際の人の様な弱さが見えるのも加えて、夢中になっていたわけだ。
弱いなりに自分の夢とか未来の為に出来る限り悪戦苦闘しているのが読みとおしていて心ひかれる。
精読していておもしろい。
しかし、魅了されるキャラクターがひどいめにあったり、希望がやぶれていく話も心にひびくものがあるから熱中する歴史小説だ。

余裕で自転車をこぐ弟と擦り切れたミサンガ
去年の夏、冷房の効いた部屋の中で冷たい飲み物ばかり摂取していた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、水分を取るのが必須だと考えたから。
クーラーの効いた部屋で、キャミその上レモンティーにアイスコーヒーなど。
だから、快適だと思い込んでいた夏。
だけど、次の冬、前年度よりもひどく寒さを感じることが増えた。
オフィスを出る仕事が多かったこともあるが、体が冷えすぎてコンビニへすら出れないという状態。
なので、たぶん、暑い時期の生活は真冬の体調管理にもつながると考えられる。
必要な栄養を摂取し、偏りのない過ごし方をするのが懸命だと思う。

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