脂肪吸引とは

脂肪吸引とは、細い医療用の管で余分な脂肪を吸引して取ってしまう痩身法です。全身肥満を解消する方法では決してありません。あくまで部分的な脂肪が気になる方にお勧めの治療法です。

脂肪吸引できる部位

脂肪吸引できる部位としては、頬、アゴ、下腹、下腹部、上腹部、側腹部、太もも、ふくらはぎ、腕、お尻なのですが、常に周囲とのバランスを考えて脂肪吸引します。ボディーラインを彫刻するようなものです。

脂肪吸引の手術法

手術は吸引のための管を入れるための穴を作るために、皮膚を3ミリくらい切開し、そこから管を入れます。脂肪はその管の先端近くの部分でうまく砕きながら吸引していきます。

脂肪吸引の効果について

一度、脂肪吸引した部分は脂肪の細胞数が少なくなっています。その後体重が増えた場合でも、脂肪細胞の数は一定で増えませんので脂肪がつきにくくなります。

脂肪吸引の手術時間と術後経過

部位によって時間は変わってきますが、大体1時間前後です。部分的な場合は局所麻酔で可能ですが、広範囲を吸引する場合は全身麻酔が必要になってきます。腫れは2ヶ月くらいかけて徐々に収まってきます。

脂肪吸引の費用

これも部位と範囲により違いますが、当院では21万円からになっています。

メソセラピー(脂肪溶解注射)とは

メソセラピー(脂肪溶解注射)とは脂肪を融解する成分であるフォスファチジルコリンを用いた部分痩身法です。フォスファチジルコリンは自然素材である大豆レシチンから抽出されるもので、コレステロールを減らし、代謝機能を増強し、肝臓および細胞の代謝を高めることが医学的にも証明されているものです。ヨーロッパやブラジルでは今、大流行している最新の痩身法です。

メソセラピー(脂肪溶解注射)の効果

通常2~4回目の注射の後に効果が出てきますが、脂肪吸引手術の痩身効果と比較すると、4回の注射で脂肪吸引手術の約70%の効果といわれています。もちろん脂肪細胞の数が減るのではなく、脂肪溶解注射では1つ1つの脂肪細胞を小さくしていきます。さらに効果がある場合にはセルライトも目立たなくなります。

メソセラピー(脂肪溶解注射)を行ううえでの注意

妊娠中の方、大豆アレルギーのある方、心疾患、肝疾患、腎疾患、循環器疾患のある方には投与できません。

メソセラピー(脂肪溶解注射)の施術方法

まず、脂肪を減らしたい範囲に印を付けます。その範囲を均等に区分して、その1区画について1箇所ずつ脂肪溶解注射を注射していきます。通常1部位あたり5分で注射が終了します。1回注射したら約2週間あいだを空けて2回目の注射をします。

メソセラピー(脂肪溶解注射)の合併症

まれに注射後1週間程度、熱感、発赤、かゆみ、部分的なしこり、軽度の鈍痛を感じることもありますが、次第に解消してきます。その他重大なリスクはありません。

メソセラピー(脂肪溶解注射)の費用

1部位¥31500からとなっております。

▲PAGE TOP

HOME » 美容外科手術 » 部分痩せの美容外科手術

新宿 美容外科 美容相談フリーダイヤル 新宿 美容外科 無料メール相談フォーム