天空と大河と竜巻

皆さん、「水」に関して考えてみよう。さほど敬遠するようなことじゃない気がするんだ、「娘」のことって。

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ノリノリで吠える子供と冷たい雨

私は前から、素肌がそれほど強くないので、すぐにトラブルが起きる。
それもあるし、ボディーソープの体に残ってしまう使い心地が好ましくない。
しかしながら、冬の時期はもちろん乾燥するので、無添加に近い化粧水を使用する。
これらの商品の驚くべきところは、料金が非常に高く、なかなか買えないところだ。

怒って体操する姉ちゃんと公園の噴水
よく一緒にいるちかこは賢いやつ。
頭が良いなーと感じる。
あまり人を傷つけたりはしない。
違うんじゃない?と感じても、まずは相手の考えも酌む。
このことから、どんどん視野が膨らむし、強くなれるのだ。
意見を主張し通すよりも、この方が彼女にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、悲しい思いをしても自分のものにするやり方をよーく分かっている。

ぽかぽかした土曜の朝は外へ

このごろ、ひとり娘が外で遊ばない。
日差しが強いからだろうか、家のおもちゃが大変増えたからか。
ある程度前までは、すごく公園に出かけたがっていたのに、今日この頃は、全く行きたがらない。
考えるに、父親としては、今のところ困ることもないので、気にしてはいないが、だが嫁はある程度でも気にしている。
けれど、日差しが強い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

雨が上がった水曜の午後は散歩を
知佳子はAさんが大好きなようだ。
Aさんも知佳子を可愛がっている。
Aさんが出張が決まると、知佳子もついて行くし、今回は私も一日目だけ一緒に行った。
2人は私を同じ呼び方で呼びかけるし、何をするにも、とりあえず、私に聞いてくれる。
なんだか目をかけてくれている気がしてきて、とっても空気がよかった。

息絶え絶えで熱弁する兄弟と私

友達の住まいのベランダにて育っているミニトマトは、可哀想なトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、なんとなくミックスジュースをあげたり、オレンジジュースを与えたり。
ほろ酔いの私と彼女に、焼酎を飲まされた時もあり。
育ての親である彼女は、こんどぜひトマトジュースを飲ませたいという。
興味津々でトマトの気持ちは完璧にシカト。

熱中して走る姉妹と暑い日差し
きのうは、梅雨があけてから初めて大雨になった。
サビキ釣りの約束を友人としていたのだが、雷までなっているので、さすがに危なくて行けない。
あとで外を見たら、雨が降っていなかったので、できれば行ってみるということになったのだが、釣りに行ける道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んで来ていた釣り人が、ばたばたと釣り道具を入れていた。
餌を解凍して準備していたがもったいなかった。
次の機会にと言って道具をなおした。
明々後日からは晴れそうだ。
なので、次こそ行ってみよう。

息絶え絶えで大声を出す先生と季節はずれの雪

煙草は体調に悪い。
と言う事実はあるものの、分かっていても吸ってしまうものらしい。
昔、お客さんとして会った食品メーカーの重役のおじいさん。
「身体が丈夫なのは煙草と酒のおかげです!」なんてはっきり言っていた。
こんなに堂々と言われると、失敗が目に見えている禁煙は無しでもいいのかもしれないと思う。

ひんやりした休日の明け方に昔を懐かしむ
少年は夜中の3時に目覚めてしまった。
夏休みもすでに1週間くらい過ぎた頃のことだった。
あまりの暑さに深く眠れなかったようだ。
せんぷうきは室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、全然涼しくならない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好物のカレーを作る事にした。
冷蔵庫の中を確認し、野菜と肉を切りそろえ、炒めたり煮込んだりした。
夜が明けそうな時間には、少年の家からは、芳ばしいカレーのいい匂いが漂ってきた。

涼しい水曜の晩は座ったままで

近頃、長編小説を読むことはわずかになったが、過去に北方謙三版の水滸伝に没頭し読んでいた。
過去の水滸伝を軽く見た時は、取るに足りないと思い、没頭することはなかったが、北方謙三さんの水滸伝を読みとおしたときは、魅了され、読むのが止まらなかった。
業務の昼休憩や仕事が終わってからの夕食中、お風呂でも読み進めて、1日一冊ずつ精読していた。
作中人物が人間味あふれていて、男気熱い登場キャラクターがめちゃめちゃ多く、そこに没頭し読んでいた。

気どりながら口笛を吹く姉妹と草原
会社に属していたころ、会社を辞めるきっかけがこなかった。
どうしても辞めたかったという訳ではなかったから。
もう余裕がなかったのかもしれない。
面倒になって、ある日、しっかり今月で辞めると口にした。
こんな日になぜかは分からないが、入社当時から少しばかり厳しいと思っていたKさんが、話しかけてきた。
会話の途中で、話したこともない事態を知る余地もないKさんが「この業種、大変だよね。君はしばらく頑張れるよ。」といった。
なぜか悲しくなった。
考える事があって、会社の帰りに、会社に辞職を無かったことにしてもらった。

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