天空と大河と竜巻

たとえば、地球を初めて見るエイリアンに「デザイナー」を説明するなら、どうする?「お母さん」の成り立ちとか、いやいや、そもそも地球のの説明からするかもしれないね。

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目を閉じて自転車をこぐ友人と紅葉の山

この前まで完全に存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものがあるみたいだ。
都市部では、水用オムツ着用で入れる所と入らせてくれない所があるらしい。
確かに、他人からしたら、もれないオムツでもおしっこなど含んでいるオムツで入られたら、それはそれはいやだろう。
だけど、しかし、親としては、入れてあげたいとも思う。
だけど、逆の立場だったらとってもいやだ。

陽気に走る姉ちゃんとあられ雲
頼みこまれて、密集したモウソウダケのすかしを助勢してのだけれど、モウソウダケが非常にうじゃうじゃ生えていて厳しかった。
知人が山の管理を親から相続して、モウソウダケがひしめいていて、伐採しづらかったらしい。
自分は、仕事で利用する青竹が欲しかったので、いただけることになり、ちょうど良かったが、足元も悪い里山から運び出すのもひどかった。

暑い木曜の朝はお菓子作り

セミ鳴き声もやんだ夏の晩。
少年は家の縁側に座り、西瓜を食べていた。
かじっては西瓜のタネを外に向けて吐き出していると、ときどき種が遠くまで飛ばず、自分の服に落ちたりしていた。
横に置いたかとり線香の匂いと、扇風機を浴びる暑い夜、それとスイカの味。
少年はそんな事を感じながら、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうかな、と考えていた。

息絶え絶えで叫ぶ弟と穴のあいた靴下
現在のようにネットが普及するとは、中学生だった自分には全く分からなかった。
品物を売る会社はこれより先競争が激化するのではないかと考える。
パソコンを使って、どこよりも安価な物を発見することが難しくないから。
競争が激しくなったところで、このごろよく見れるようになったのがネットショップ成功のためのセミナーや情報商材だ。
最近、手段が売れるようになっていて、何が何だかわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

自信を持って走るあいつと観光地

辺ぴなところに住んでいると、ネットショップでものがお手軽に買えるようになったのが、非常に助かる。
その理由は、まともな本屋が市内に一軒しかなく、品ぞろえも悪いから、手に入れたい本も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットショップで買う方がお手軽だ。
だって、本屋に行くのに車で30分近くかかるからとってもめんどうだ。
オンラインショップに慣れたら、なんでもインターネットで買うようになった。
他のものもインターネットで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安価だし、型番商品は必ずネットショップ購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

泣きながら叫ぶあの子と履きつぶした靴
江國香織さんの話に登場する女の人は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
旦那さん以外との恋愛をそこまで責めない。
だけど、運命的に愛しているのは別のたった一人。
というヒロインが多々いるような気がします。
不貞行為を陰だとしてみると、本命は陽。
ふとした瞬間に別人が入ったように陰が現れる。
結婚以外での恋愛に関する良い悪いは無視して、その登場人物を凝視する。
自分の中に新しい恋愛観や見解が姿を見せることもある。

無我夢中で体操するあの人と横殴りの雪

梅雨が明けたばかりだけど、今日セミが鳴き出してたのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという休日の午前中、少年は縁側に座ってアイスを食べていた。
頭上では風鈴がときどきチリリンと音を立てた。
朝から暑い日で、日差しが少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボン姿だった。
顔中から汗が流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近くにある市民プールのプール開きを待ち焦がれていた。

熱中して体操する姉ちゃんと俺
職場で着用するパンツスーツを選びに向かった。
コムサでモードとかフォーマルなショップもいいな〜と悩んだけれどギャルショップも有りだと思う。
気が強そうではつらつとした女性向けのファッションビルで、ラインが強調される服が多数。
値段は店舗によっての違いが表れるが、大体は安価。
そして、スーツを選んでいたが、小さめの物が多く取り扱われていた。
着てみると、ちょっとは色っぽく見える気もする。
良い感じのスーツ選びができて、めちゃくちゃうれしかった。

のめり込んで熱弁する君と公園の噴水

出張で、日光へ行くことが頻繁だった
北関東地方に位置する日光市は栃木県にあり、海に面していない県で、背の高い連山に囲まれている。
もちろん、寒くなると雪が多く、除雪車やチェーンは必須である。
秋に差し掛かると、東北道で、2泊3日の予定で行って、行って帰って、また2泊3日というパーターンが非常に多く、旅行誌などで日光が登場すると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見てほしい場所だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、観光客のメインはやはり日光東照宮。
江戸をまとめた徳川家康の眠っている所で、独特な雰囲気に驚かされる。
それから、いろは坂の先にある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉らしく、乳白色で高温の温泉。
この温泉に入ると冷えにも良いと思う。
日光東照宮建立当時、こちらの温泉街を目標にたくさんの湯治客が集まったようだ。
その様子が想像できる歴史の深い所がここ栃木県の日光市。
小さな民宿の紹介も一緒にツアーブックに記載されているこちら日光市に、ぜひまた行ってみたいと考えている。

一生懸命踊る家族と季節はずれの雪
小学生の頃、父も母も、私の対人関係に対ししつこく積極的であることを求めてきた。
平均より遠のいてはいけない、とも。
非常につらい時期だったと思う。
授業が終了すると、ほぼ毎日作り話を嬉しそうに両親に話す。
これで、喜んでくれるのだ。
微妙に外れると、嫌われる。
常にこれだけ考えていた学生時代の自分とお父さんとお母さん。
かわいそうな過去だと今は思う。

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