天空と大河と竜巻

街角インタビューとかで、「百姓」のことを尋ねられたとしたら、君はなんて返答する?「手品師」って、人によって考え方が違うかもしれないね。

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陽の見えない平日の夜明けはひっそりと

3年前から、南九州に住むようになって台風の直撃をめっちゃ気にかけるようになった。
風が全く違うからだ。
佐賀に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるのだけれど、台風の強さが全然違う。
サッカーのゴールポストが走っていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、事実だった。
大型台風が通過した後は、ヤシや大木は道に倒れ、海の横の道路は海からのゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家では、車両のサイドミラーが割れたり、民家のガラスが割れ、天井が飛んだりと嘘だと考えていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はたいそう強く、古い家に住んでいると家のきしむ音がすごく心配してしまう。

雪の降る木曜の夜は微笑んで
手を出せば、満足させるまで時間がかかるものは、世間には数多くある。
やはり、外国語の習得だ。
と思っていたが、隣国で使用される韓国語は、例外で、母国語である日本語と同じく、SVOで、その上に日本語にない音が少ないので、身になりやすいそうだ。
3年くらい韓国語を学んだ友人によると、英語よりはわりと身に付きやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
少しだけ憧れたけれど独特なハングルは絵にしか見れない。

騒がしく歌うあいつと俺

普段、会社や家の事に手一杯で、そこまで空き時間がない。
ちょっとだけフリーが持てても、自然と次やるべき仕事のスケジュールなど、何かしらの締切が頭の隅にある。
そんな状態で大きな休みがもらえると、かなり嬉しくなってしまう。
よ〜し、このオフを何に使おうかと。
最終的にはいつも、あれしたい、これしたい、といった願いのみが募り、すべては達成できない。
中でも私はゆっくりペースなので、あっと言う間に夜まで経過。
時は金なり、という言葉は本当に明瞭だと思う。

気持ち良さそうに体操するあなたとファミレス
今よりも凄く肥満だった時に、毎日食べたくなったのがハニートーストだ。
しかも、ディナーの終わりに2枚くらい食べていた時期もあった。
さらに同じ時期に、マッシュポテトに取りつかれてしまい巨大化の世界へワープだったあの頃の自分。
試みた痩身法がめちゃくちゃなものばかりだ。
例を挙げると、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープしか口にしないダイエットだ。
出先にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
次が豆腐を夕食に置き換えるというダイエット。
全部、今ではできない。
その後、2年ほどで食生活を気にするようになると、するすると元の体型に。
とにかく時間をかけてするのがベスト。

涼しい祝日の日没にこっそりと

新入社員の頃に、無知で、大きな厄介なことをひきおこしてしまった。
罪悪感を持つことはないと話してくれたお客さんたちに、感じの良い訂正の方法も思いつかず、涙が出てきた。
同じく新人らしきお客さんが、ドトールのマキュアートをどうぞ、と言ってくれた。
ミスって2つも頼んじゃってさ、とニコニコしながら別の種類のドリンクを手に2つ。
長身で、細くてとても豊かな雰囲気をもっていた人。
申し訳なかったな、と思い出す。

雹が降った祝日の晩にこっそりと
今朝の新聞に、女性の眉毛に関して、興味深い解説が書き留められていた。
なるほど、と思えば、実に色香まで感じられるので面白い。
見るだけでは、怖いもののようにも感じる場合もあるが、江戸の頃は結婚している女性の証でもあるという。
真相を知ると、実に色香まで感じられるので不思議だ。

じめじめした祝日の早朝は昔を懐かしむ

午前中、時間にゆとりが作れたので、CDショップに向かった。
新規でipodに入れる音楽を探すため。
現在進行形で、かなり聞いたのが西野カナさん。
時期に関係なく聞いているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品も素敵だと思っている。
と思い、今回レンタルしたのはボンボンフレンチだ。
甘いボイスとフランス語が素敵だと思う。

天気の良い木曜の夕方に微笑んで
暑い季節らしいことを特別していないが、親戚と日曜日、コテージをかりてBBQを行う。
暑い季節の定番だけれど、たまには、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、たいそういっぱい火をおこしたり準備をしないとな。
特に、重い物を運んだりが、女の人は苦手な人がまあまあいるので、してあげないと。
ただ必ず全員でワインをがぶがぶ飲むその時は、ビールを飲みすぎない様に気をつけよう。

ノリノリで跳ねるあの子とわたし

鹿児島に居住してみて、墓にいつも毎日、弔花をなさっている方がたくさんいるということに感嘆した。
少しお歳の人は、連日、墓前に弔花をやっていないと、周りの女性の目が懸念だそうだ。
いつも毎日、切り花をしているから、家計の中の花代も非常にばかにならないらしい。
連日、近くの少しお歳の奥さんは墓前に集まって弔花をあげながら、会話もしていて、霊前の辛気臭い雰囲気はなく、まるで、騒がしい広場のように明るい雰囲気だ。

のめり込んで歌う友人と俺
釣りの師匠が先日道具を持って釣りに行ったらしいが、長時間やっても何匹かしか釣れなかったらしい。
雑魚がそこらじゅういて、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
けれどイノコの50cmオーバーが釣れたらしいから、いいなと思う。
昨年、もらってすぐに口にしたがものすごくおいしかった。
そんなのがいると話を聞いたら釣りに出かけたくなるが、まだ我慢して今度だ。

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