天空と大河と竜巻

「友達」のことを特別に感じている人って、どれくらいいるんだろう。昔の体験や固定観念みたいなのが、「ハイボール」と頭の中でくっついちゃうことも、よくある話って言われそうだし。

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自信を持って話す君と紅葉の山

20歳のころよりNHK教育テレビを見ることがとても増えた。
昔は、父親やじいちゃんが視聴していたら、民放のものが視聴したいのに思っていたが、最近は、NHKが嫌ではない。
若者向きの番組がたいそう少ないと考えていたのだけれど、ここ最近は、若者向きのものも多くなったと思う。
それと、かたい内容のものも好んで見るようになった。
それから、暴力的でない内容のものや息子に悪影響が非常に少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンですらとっても攻撃的に見える。
毎回ぼこぼこにして解決だから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

怒って話す友人と冷たい雨
お盆でも里から外れていたらとほとんど気づくことがないが、最小限、お供え物くらいはと考え里へ配送した。
故郷に居たら、香を握りしめて祖の迎えに行って、お盆の幕引きに送り出しに行くのだが、別れて住んでいるので、そう行うこともない。
近くの人は、香を持ち墓前におもむいている。
そうした場景が目にとびこむ。
いつもより墓の前には数多くの乗用車が停車していて、人も大変多く目につく。

じめじめした木曜の夜は友人と

まだ行ったこともない寒い国、ロシアに、一度は行こうとという目標がある。
英語に飽きた時、ロシア語を少しだけ勉強してみようかと思い立ったことがある。
だけど、書店で読んだロシア語の基礎テキストの最初だけで一時間ほどで辞めることにした。
動詞活用が生半可ではないほどややこしかったのと、発音の巻き舌が多数。
観光客としてズブロッカとオリビエを楽しみに向かいたいと思う。

月が見える水曜の午前に椅子に座る
最近は、チヌ釣りに道具を持っていってない。
日々の仕事でめっちゃ忙しく出かけられないのもあるけれど、非常に暑すぎるから、出かけづらいのもある。
加えて、帰り道にいつもの場所を見て、釣り人に聞いても釣れている雰囲気がないから、自分も出かけたいとは思わない。
ものすごくかなり釣れていたらすぐにでも行きたくなると思う。

よく晴れた祝日の夕方に食事を

自分自身、アレルギーで、パウダーは当然使用できないし、化粧水も限られている。
どうしようもないので、フルーツやサプリのパワーにお任せになっているが、近頃摂っているのがコラーゲンだ。
飲み物に溶かして、しばらく愛飲しているけれど、多少は肌が艶やかになった。
それに、習慣にしてから調子が良くなるまで即効性があったので、感心した。

雹が降った休日の深夜は椅子に座る
海辺が非常に近く、サーフィンのスポットとしてもめちゃめちゃ有名な場所の近くに住んでいる。
という理由で、サーフィンをする方はとっても多くいて、出勤の前に朝はやく少しでも行くという方もいる。
そのように、波乗りをしに行く人が多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もめちゃめちゃあったのだけれど、いつも断っていました。
それは、自分が、運動神経がにぶく、泳げないからだ。
それでも、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行った場所は上級者が乗るところで、テトラポッドが左右に設置されていて、波乗りのスペースがごく狭い海だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

雨が降る平日の夕方に熱燗を

仕事終わりの暇つぶしに、ポーラ美術館に入館して以来、あの静けさに病みつきだ。
思ってもいなかったのは、単独でのんびり観賞しに来ている方も多かったこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示がとてもなのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、イベントがすごく海の見える横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の展示がたくさん。
どんな方かと言ったら、有名な週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた人だ。
それ以外でも、鬼怒川にある、竹久夢二の美術館で、大量のポストカードを買った経験も。
そんな感じで、美術には常に贅沢な経験を貰っている。

凍えそうな土曜の深夜にお菓子作り
今考えると、中学生のころから高校まで心から向学心を持って生活してこなかった。
周りが必死で学習していても、私は宿題として出された内容をしぶしぶやるといった感じだったように思う。
だけど、短大に入ってから私の好きな分野の勉強が始まると、知識がするすると頭に入るようになった。
それから、就職をして、研修期間を経て実際の業務を任されると、どうしても何も言わずに勉強せざるを得なくなった。
疲れたとか思う間もなく、何よりも学ぶ時期が続いた。
こういった期間をしばらくすると、今度は高校時代に取り組まなかった学習を見直したいと考えるようになった。
現在では、同じことを考えている人が近くに何人もいる。

息もつかさず口笛を吹く友達と冷めた夕飯

家の近くのスーパーで食料品を探していた。
冷食コーナーで、チャーハンを探していた。
そしたら、韓国語で書かれた箱を探し出した。
良く見て確認すると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
この夏、ミョンドンへ遊びに行ったときに、何回も韓国に渡航している親友に教えてもらったトッポギ。
ここ日本で冷凍食品になって、あのトッポギが買えるなんて、純粋に驚いた。

月が見える仏滅の朝はお酒を
喜んでもらえるおくりものを思いつかなくてはと思っている。
結婚記念日がもうすぐで、妻に喜ばれるプレゼントを渡したいとはいえめっちゃいい案が決まらない。
家内に何か欲しい物があればいいのだが、ほとんど、欲しがるものが存在しないので、気に入りそうなものが考え付かない。
しかれども、妻に気づかれない様になんか考えてサプライズをしたい。

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