天空と大河と竜巻

「欲求」のことを特別に感じている人って、どれくらいいるんだろう。子供のときの体験や思い込みとかそんなのが、「発明家」と結びついちゃうことも、よくある話って言われそうだし。

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風の無い金曜の深夜にこっそりと

動物を観察するために坂道でもいっぱい歩き進まなくてはならない動物園は、盆近くはめっちゃ暑くて汗がでる。
知人夫婦とお子さんと私の家族ともども合同で見に出向いたが、めちゃめちゃ日差しも暑くて厳しかった。
めっちゃ日差しも暑いので、肉食獣も草食獣も他の動物もたいてい行動していないしし、奥の影にいたりで、ひどく見えなかった。
次は、水族館などがとても暑いときはよさそうだ。
娘が小学生になったら季節限定の夜の水族館や動物園も楽しそうだ。

ひんやりした休日の午前に座ったままで
「間違いなくこうで間違いない!」と、自分の価値観だけで人を見極めるのは悪くはない。
と言いたいけれど、世間には個性と言われるものが個人の周辺に浮いている。
それを頭に置いておけば自信を手に入れるのはGOODだけど、強く反対するのは不要かも?と思う。
当然、これも個人の考えでしかないんだけれど。
暮らしにくい世の中になる可能性のあるかもしれない。

そよ風の吹く平日の深夜に想い出に浸る

富士には月見草がよく似合うとの名言を記したのは小説家の太宰治だ。
彼は、バスに乗り、御坂峠を越えて、現在の甲府まで行く途中だった。
バスでたまたま一緒になったお婆さんが「あら、月見草」と独り言を言う。
そこで、振り向いた太宰の視界に入ったのが月見草、と、富士山だった。
富岳百景の一部のこの話は、富士山を知るに欠かせないと思う。
多くの文芸作品にも引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どの場所から見ても同じように、整った形をしているために、八面玲瓏と言うワードが似合うと言われる。
間違いないと思う。
私が大好きなのは、中央高速道路から見る名峰富士だ。

喜んで口笛を吹くあの子と冷めた夕飯
随分久しぶりの出張の際、初めて業務でお世話になったAさんは、怖そうな先輩だ。
初めて挨拶した際以降厳粛で、業務以外のお話は全然したことがなかった。
この前、ただ何気なくAさんの腕まくりした太い腕をみてびっくりした!
大きめの天然石のアクセがかなりの数つけられていたため。
ついつい、パワーストーン興味があるんですね!と言ってしまったくらい。
するとAさんは得意げに、なおかつやさしい顔で、それぞれのストーンの由来を教えてくれた。

雨が上がった大安の早朝にお菓子作り

したいとは思わなかったけれど、スポーツくらい多少でもしないとなと此の程考える。
仕事が変わってから、ここ最近、歩く事がめちゃめちゃ少なくなり、体脂肪率がめっちゃ上がった。
また、年もあるかもしれないけれど、おなかに脂肪がついてきて、めちゃめちゃ見苦しい。
多少でも、努力しないといけない。

そよ風の吹く木曜の夜にひっそりと
海辺に私たちは、家があるので、大津波を離れて暮らす家族が不安に思っている。
特に3月の大震災後は、家がどのくらい海から離れているのかとか丘陵地は近辺に存在するのかとか語る。
家内と俺だって不安だけど、しかし、たやすく条件のあう物件も見つかるわけではない。
だけれども、しかし、確かに津波がくるとなった時に逃げる道筋を定めていないといけないとそう思う、だけど、湾沿いしか高台へ行く道路がないので、あらためて想定してみたら危険だと理解できた。

雨が降る平日の夜明けにビールを

ものすごくスイーツが好みで、スイーツなどをつくります。
普通に泡だて器で一生懸命混ぜて、焼いて作っていたけれど、このごろ、ホームベーカリーで焼いてみた、非常に簡単でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるようにもしています。
シュガーがちょっとでもニンジンや野菜の甘さがあることによって、喜んで口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子という言葉もメディアで言っているから普通だけれど、しかし、高校の頃は、お菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そういう男がよくいるよねと言われてそれも寂しい。

どんよりした平日の晩にお菓子作り
見入ってしまうくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
実は一度出会いました。
電車内で若い人。
女の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらいケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
だけど、内側からにじみ出るオーラは多分ありますよね。
なかなか素晴らしい人が多くいらっしゃるんだなーと感じました。

怒って叫ぶ先生と擦り切れたミサンガ

自分の子供とのふれあいをとればとるほど、ひとり娘はめっちゃ好感をもってくれる。
一歳までは、仕事の業務が非常にせわしなく、会うことがあまりなかったため、たまたま顔をあわせても泣かれていた。
親なんだけどとつらい心もちだったが、会社の仕事がせわしないからと見放さずに、いつも、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
ここ最近、朝、出かけていく時、自分が行くことが悲しくて涙を流してくれるのがほほがゆるむ。

月が見える休日の深夜に微笑んで
挨拶用で何着か少しだけスーツ用のシャツを持っているけれど、いつも選ぶ時に何枚も試着する。
それ程、ワイシャツのかたちに執着するのも変わってるかと思っていた。
だけど、この前、Yシャツはオーダーメイドしてもらうという方がいたので、心外だった。
けれど、シャツだけでスタイルが良く見えるし、悪くないかも、と思った。

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