天空と大河と竜巻

たとえば、何もわからない宇宙人に「不運」のことを説明するとしたら、どうやって言う?「芸術家」の雰囲気とか、いや、まずこの世界についての説明から始めるかもね。

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どしゃ降りの休日の夕暮れはひっそりと

テレビを眺めていたり街を歩いていると、綺麗だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の内面かもしれない。
とても大事だと思う。
私が見てしまうのはアーティストの西野カナさんだ。
イベントに行って初めて質疑応答を受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と考えずにいられない。
ふっくらした頬に、スタイルもバランスが良く、明るい色がとても合う印象。
話し方がほんわかしていて、方言もポイントがアップ。
CDは結構聞いていたけれど、本人を見て余計に大好きになった。

風の無い仏滅の夜明けはこっそりと
小学生の時から、読書は好きでしたが、暇なときに、家や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと楽しんで進めるようになったのは、高校生のとき。
国語で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、恋人を失った主人公の、高校時代の思い出からのスタートです。
恋人が死んでしまう経験はその時も今も、ありません。
だけど、高校時代の私に主人公の悲しい気持ちかぶってしまいました。
複雑な感情でした。
主人公のさつきと、高校生の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
その帰りに、文庫本を購入したのが文庫本を購入した一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の作品ですが、ずっと輝き続ける素敵な本だといわれています。

無我夢中で踊る兄弟と枯れた森

今年の夏は、海水浴に行っていないが、みんなでめちゃめちゃ行きたい。
今、わが子が2歳なので、砂浜でちょっと遊ぶ程度なのに、きっと笑ってくれるだろう。
だけど、子供は、パンパースを着用しているので、他の人の事を考えたら海に入れないのがいいかもしれない。
それ用のオムツもあることはあるが、ニュースでも議論になっているらしいので。

笑顔で踊る友人と夕焼け
お盆が間近になって、「とうろう」などの行事が近辺で実施されている。
近所のイベント会場では、竹やペットボトルで作成されたとうろうが並べられていた。
近くの観光施設では、夜更けには電気の明かりはついてなくて、ろうそくの明かりだけなのは、非常に良かった。
竹やペットボトルの中でキャンドルが灯っており、温和な灯りになっていた。
繊細な明かりが周辺の木々を明るくしていて非常に幻想的だった。

ゆったりと跳ねるあなたとぬるいビール

だいたいは、できるだけ無地のファッションが好きな私は、かなり驚かれるけれど。
コルセットや化粧品やヘアーアクセサリーまで揃い、全部使用したいと思えば破産しそうだ。
でも、ジル・スチュアートは夢中になってしまう何かがある。

気持ち良さそうにお喋りする家族と冷たい雨
全国には、多くの祭りがあるようだ。
実際に見たことはないのに、大変よく知っている祭事は、秩父夜祭りだ。
ゴージャスな彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を見た際に、画像や実物大の笠鉾と屋台を見ることができた。
寒い冬に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
リアルタイムで見たい祭事の一個だ。
秩父夜祭とは逆に、夏にあるのは、福岡市のほうじょうえがあり、万物の生を奪う事を禁じるお祭り。
大昔は、この祭りの期間、漁も禁止されたらしい。
受け継がれてきた祭りも大事だが、私はりんごあめも同様に好きだ。

どんよりした土曜の朝はお菓子作り

鹿児島の老齢の女性は、連日、生花を墓前にしているから、ゆえに、切り花がたっぷり必要で、花農家も多い。
晩に、バイクで爆走していると、菊の為ののライトがしょっちゅう晩に、バイクで爆走していると、菊の為ののライトがしょっちゅう目に触れる。
家の電灯はすごく少ない田舎だけど、しかし、電照菊電灯はよく目にとびこむ。
電照菊光はしきりに視認できても人の通行はとってもわずかで街灯のライトもすごくちょっとで、危険なので、高校生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

湿気の多い週末の晩は窓から
よく聞くミュージシャンはたくさんいるけれど、この頃は洋楽ばかり購入していた。
しかし、日本国内のアーティストの中から、ファンなのがcharaだ。
CHARAは多数の作品を出している。
人気がある曲なのは、HEAVEN、タイムマシーン、DUCAなどなど。
国内数えきれないくらい音楽家が知られているがチャラはcharaは周りに負けない個性がピカピカと光っている。
国内には、世界中で曲を出す音楽家も多いが、彼女も人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こんなタイトルが作られることに尊敬する。
だいたい作詞と作曲もしていて私の意見としてはクリエイティブでカリスマな才能がある存在だ。
judy&maryのYUKIとコラボし、TOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、好き。
似合っていたから。
誰もが一回くらい、思う、思われたい感じの事柄を、うまく一言で表現している。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。

薄暗い祝日の夜明けにビールを

20歳の時、株の取引に興味をいだいていて、購入しようかと考えてたことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったのだけれど、しかし、一生懸命稼いでためたお金が簡単に減るのが嫌で、購入できなかった。
証券会社に口座はつくって、資金も入れて、クリックを押すだけで買える状態に準備したけれど、恐怖で買えなかった。
せいいっぱい、働いてためた貯蓄だから、金持ちの人たちから見たら少ないお金でも無くなるのは恐怖だ。
けれど一回くらいは買ってみたい。

息もつかさず走る君と季節はずれの雪
普段、EくんからのE−MAILの内容は、一体何が伝えたいのかほとんど知ることが出来ない。
酔ってても素面でもいまいちいまいちだ。
そう思っていたけれど、E君が部署で作成したという、会社の商品とおすすめについての書面を読む機会があった。
ちゃんとした文書を書いてる!と思って、感心した。

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