若さをアピールするには、なんといっても目元から頬の感じが重要なんです

 以前から何度も言っているように、鏡で自分の顔をしっかりと見たとき、最初に老けたなと感じるのは1.目元のしわ、2.その下の窪み、3.頬の部分のやせ、だと私は考えています。特に下瞼にチリメンジワが入り、目頭から斜め外下方にシワ(あるいは窪み)がはいってくると老けたのと同時に疲れた様な表情になってしまうのです。このシワは人気漫画“ゴルゴ13”の主人公のデューク東郷の顔に必ず描かれているため巷では‘ゴルゴ線’とか‘ゴルゴライン’と呼ばれています。確かにデューク東郷の顔にこのラインがないと、あのシブさというか暗さは出ないわけです。反対に考えるとこのラインが入ってくると影を背負って老けて見えるようになるということなのです。このラインは若いうちから出る人と、年をとってもなかなか出てこない人がいて、個人差がありますが、ないほうが当然元気そうで若々しくみられます。さらに下瞼のチリメンジワを同時に消す事ができれは、いっそう若々しくみえるわけです。さてここからはこの部分をどのようにしたら改善することが出来るかという話に入ります。いままで、この部分に対してはこれといった良い改善法がありませんでした。ヒアルロン酸という注射によって改善を図ってきましたが、効果はいまいちでしたし、一時的(せいぜい半年くらい)なものでした。私はその部分の若返りに積極的に取り組み、ついに十分な効果を出す画期的な方法を開発いたしました。私はこれを“自分の若さは自分で補え!目元から中顔面の若返りプログラム”と呼んでいます。簡単に内容を示しますと頬の痩せに対しては自己組織移植(脂肪注入)を行い、瞼の近くに部分に対しては再生医療(多血小板血漿注入)としての増殖因子の注入を行い、目の下から頬を一体として若返らせる最新のプログラムであるわけです。詳しく説明しますと、目の下から頬の部分のいちばん老化が目立ちやすい部分に対しては、自分のお腹や太ももから吸い取った脂肪を注入することによって膨らみを持たせると同時に張りをもたせ、頬のきれいなカーブをよみがえらせ、瞼の際の部分に対しては、自分の血液から抽出した成長因子を注入することによってしわを取り、自らの力だけで若返りを図る最先端の療法なのです。ご自身の組織だけを使いますので、副作用が全くなく、お腹や太ももの脂肪が気になる方は、その部分もすっきりさせることができるため、一石二鳥の画期的な方法なのです。詳しいことはお問い合わせください。

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