ビヨンドホワイトニング

ビヨンドホワイトニング

ビヨンドホワイトニング


今、アメリカで話題の最新のオフィスホワイトニング、ビヨンドホワイトニングシステムの紹介です。

1. アメリカの最新『フォトホワイトニング』は痛みがない。
2. たったの30分で歯は驚きの白さに!(1回の施術で最大3~5シェードの改善!!)
3. ホワイトニング剤を活性化させる専用のライトは発熱せず、紫外線、赤外線を完全にカット(オフィスホワイトニングではBEYONDだけ!)しているのでとても安全で効率的!
ビヨンドフォトホワイトニングシステムはホワイトニング剤を特殊なフォトランプにてアクチベートします。ビヨンドシステムのフォトランプは全長1.6kmに及ぶ12,000本以上のファイバーと最新光学技術を使った2枚のレンズでフィルターをする事により紫外線や赤外線をカットして発熱せず、日焼けの心配もなく安全です。過酸化水素水をメインとしたホワイトニング剤はフリーラジカルを多量に発生して効率よく歯の色を効的に白くします。

ビヨンドホワイトニング施術の流れ

1. 術前のカウンセリング
2. シェードテイキング
3. 歯肉保護
4. ホワイトニング開始
5. 知覚過敏予防処置
6. シェードテイキング
7. 術後のカウンセリング


ビヨンドホワイトニングQ&A

Q.ホワイトニングは安全ですか。
A.ホワイトニング剤の基剤となる「過酸化水素水」は歯を漂白した後、無害な水と酸素に分解されるため、ホワイトニングは人体には影響はありません。また最近、「過酸化水素水」は、口腔内の歯周病の原因菌とされているグラム陰性菌に対して奏効し歯周病治療薬としても用いられているので安全性には全く問題ないと思われます。「過酸化水素水」を使用したホワイトニングはアメリカで開発され、長年にわたり使用されていてその安全性がアメリカのADA(アメリカ歯科医師会)や日本の厚生労働省によっても証明されています。


Q.ホワイトニングは痛くないですか。
A.ホワイトニング後には、人により「刺激感」をともなう人がいます。これは、「過酸化水素」による一過性の歯の脱水症状が原因で起こる一時的な知覚過敏です。「刺激感」の度合いは、ホワイトニング剤の濃度や、時間、歯の厚み、歯のクラック(歯折線)や虫歯の有無などによりことなりますが、通常このような症状は12時間以内には解消し、元の状態に戻ります。オフィスホワイトニングでは歯科医師がエナメル質の厚さや歯の状態を見極めてその人にあった施術時間を設定いたしますので痛みがでることはほとんどありません。

Q.ホワイトニング後の白さはどのくらいもつか。
A.ホワイトニング後の白さが持続するのはその方の諸好物、色に対する感覚、歯の構造などによって個人差があります。ほとんどの方が3ヶ月を目安にわずかな色の後戻りを経験するようですが、ホワイトニングをする前ほどに後戻りすることはありませんが、2回目、3回目のホワイトニングの施術でさらに歯を白くすることができ、また白さを定着させることも可能です。

Q.ホワイトニング後のメンテナンス方法を教えてください。
A.ホワイトニング直後のご飲食は十分にご注意ください。術後24時間は着色物を避けてください。白さをご自宅で定着させるためにはマウスピースを使用するホームホワイトニングの併用がおすすめです。またさらに白くして白さを安定させたいかたには一月に一回のフォトホワイトニングをおすすめいたします。2回目以降はなんと¥15750です。(業界最安値!)


歯の色調について

歯の色調の個人差は遺伝的要素や、生活習慣や、食生活、喫煙の有無または使っている歯磨き粉の種類などによって大きく異なります。一般的に日本人は白色人種に比べて歯が黄色いといわれています。また、歯が大きい人はエナメル質が厚く色調も濃いといわれています。歯の色調の評価方法はシェードガイドと呼ばれる歯の色調見本を参考にして行われるのが一般的です。自分の歯の色が気になるかたはまずは歯科医師にご相談ください。


ホワイトニングで歯はどのくらい白くなるのか。

ホワイトニングの効果はひとそれぞれの歯の状況(施術前の歯の色調、エナメル質の厚み、生活習慣、食生活、喫煙有無、施術後のメインテナンス法)などによりことなりますが、オフィスホワイトニングの場合、あくまでも目安ですが、1回で最大3~5シェードほども白くなります。さらに何回も繰り返すことによって最大7~10シェードも改善する場合もあります。一方、ホームホワイトニングの場合には、1回で1シェード白くなることはめずらしく、1日2時間の装着を目安に2週間ほど続けていただくと最大3~4シェードほど白くなる場合もあります。ただどちらのホワイトニングも必ず色調の後戻り2~3ヶ月以内に起こります。ホームホワイトニングはこの後戻りを防止してさらに白さを持続させる為にとても有効です。


オフィスホワイトニング後の歯の白さを持続させるためのコツ

ホワイトングの後は一時的にとても着色しやすくなりますので、食べ物に気をつけていただきできるだけ着色しないように注意します。タバコも同様に着色の原因になりますので控えていただくことをお勧めします。また、着色しやすい食物を口にしてしまった場合は直後にブラッシングを行ってください。また2週間以内に連続して2回目のオフィスホワイトニングを行うとさらに効率的に白さが増します。一定の白さを持続するためにはできれば月に1回程度の定期的なオフィスホワイトニングをおすすめします。


ホワイトニング直後のケアについて

ホワイトニングをすると、歯の表面を保護しているペリクルと呼ばれている天然の被膜が一時的に着色と一緒に除去されます。
このペリクルと呼ばれる被膜は12時間から24時間すると、自然に再生されます。
それまでの間は着色がとても着きやすい状態なので色の濃い食べ物や飲み物はお控えください。同様に、タバコのヤニも着きやすいのでお控えください。


ホワイトニングのメカニズム

ホワイトニング剤のベースとなるのは「過酸化水素水」です。このホワイトニング剤のベースとなる「過酸化水素」は通常の大気中では酸素原子が飛び出して水になります。しかし、口腔内の環境に近い状態にすると、水素原子が飛び出します。するとフリーラジカルを生じ、この不安定なフリーラジカルは着色物質の正体である有機化合物の鎖に吸い寄せられるようにくっつきます。そうすると、着色物質の正体である有機化合物は不安定なフリーラジカルにより鎖を切られて短くなります。短くなると、着色物質の正体である有機化合物の構造自体が破壊されて色を失うというわけです。また、オフィスホワイトニングでは、フォトライトニングなどの光を触媒とするので短時間によりたくさんのフリーラジ  カルを効率的に生じるので、結果的にはホワイトニング効果がより高まるというわけです。
また、以上のメカニズムから証明されるように、歯自身の無機質の構造をまったく破壊することなく色調を明るくできることがわかります。


ホワイトニングで解決できる歯の変色の種類

1.外因性の着色・・・食物に含まれる色素やタバコのヤニなどが歯の表面や深部に蓄積された場合。
2.内因性の着色・・・生まれつきある歯そのものの黄ばみや薬剤の副作用でおこる黄ばみや外傷などによる歯の失活による変色などがあります。
3.加齢に伴う歯の黄ばみ・・・加齢により徐々に歯の色調が濃くなります。象牙質の厚みが増し、黄褐色が強くなります。


ホワイトニング前に歯の処置が必要なケース

1.ホワイトニングする部位に虫歯や亀裂がある歯の場合、薬剤が染み易く神経に過度の刺激を与えてしまうため、強い痛みを伴います。
2.矯正治療のための歯のディスキングを行った歯も同様にエナメル質が削られているため薬剤が染み込みやすく神経に過度の刺激を与えてしまい、強い痛みを伴います。


ホワイトニングの適用ではないケース

1.重篤な変色歯・・・青みの強いダークグレーや、ダークブラウンの歯。ホワイトニングをすることで明度は上がりますが満足いただける白さは期待できません。

2. セラミック、金属、レジンなどですでに修復された歯・・・人工物のため薬理作用がありません。
3. エナメル質形成不全・・・成長過程でエナメル質の形成が不完全の為に神経に過度の刺激を与えてしまい、強い痛みを伴います。
4. 無カタラーゼ症・・・薬剤に含まれる物質を分解する酵素がないために体内に蓄積してしまいます。
上に該当する場合は色調改善の審美目的の治療法としてオールセラミック治療、ラミネートベニア修復のほかに一時的に歯を削らずに塗るだけの歯のマニキュア(ホワイトコート)などがおすすめです。


ホワイトニング後24時間は食べてはいけないもの

コーヒー 紅茶 ウーロン茶 メロンソーダ
カレーライス スパゲッティ(トマト系) 焼きそば 醤油ラーメン
赤ワイン コーラ などの色の濃い食べ物
イソジンなどの色の濃いうがい薬
レモンや酢の物などの酸性の飲食物


ホワイトニング後24時間以内に口にして良いもの

水 牛乳 乳製品
白ワイン お吸い物
米 お粥 パン カルボナーラ ホワイトソース系全般
鶏肉 フライドポテト とんこつラーメン ナッツ類


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